今月はこれを気をつけよう!

Attention contents of this month

現場でお客様に危険がないよう、注意すること。

1.お客様が足場に登ることは大変危険である。

特に小さなお子様には絶好の遊び場として立ち回ることが考えられるので、階段入口にストッパーや掲示を設けるとともに充分な注意換気が必要である。

2.足場の第一作業床に、お客様が物を置かないように点検する。

第一作業床は物を置くのに絶好な高さになっており、盆栽などを置いておくと、落下して災害となる危険が考えられるので点検を行う。

3.足場の下を歩かないように注意喚起する。

足場の足元には根がらみがあり部材も置かれることがある。
足場の下を歩くのは危険なので、お客様には安全措置を施した場所以外は、歩かないように注意喚起する。

4.足場を使って2階から泥棒が侵入しないように施錠するように注意喚起する

足場が設置してあると、2階から泥棒の侵入が考えられる。
サッシの鍵は2階も必ず施錠するよう、お客様に注意喚起する。

熱中症に注意!

熱中症予防のポイント

1.のどが渇く前に水分を補強する。水やお茶だけだと、熱ケイレンを起こす。
2.十分な睡眠と、作業前の健康チェック。
3.涼しいところで定期的な休憩をとる。
4.特に梅雨明け後や、連休後に注意。
5.おかしいと思ったら、病院にいくこと
6.家族にも注意が必要。

熱中症の種類
重症度 種 類 原 因 体 温 発 汗 意 識
熱けいれん 塩分損失 正常 多い 正常
熱疲労 脱水 やや高い 多い 正常
熱失神 循環機能の異常 ~39℃ 多い 異常
熱射病(日射病) 中枢神経機能の異常 40℃以上 発汗しない 異常
緊急時の処置

涼しいところで休憩と水分補給

熱疲労(熱虚脱・熱疲はい)では、足を高く上げて寝かせ、手足の先から中心部にむけてマッサージし、医療機関に早めて受診させます。このとき同行者は仕事内容や発症の経過についてよく説明して下さい。

熱射病では全身に冷水をかけて風を送るなどあらゆる方法で身体を冷却し、意識や呼吸状態を確認しつつ一刻も早く救急病院に搬送します。もし、氷やアイスバックがあれば、首、わきの下、もものつけねなど、太い血管の上を冷やすのが効果的です。

美味しいビールも注意。

ビールは利尿作用があり脱水状態になりやすい。
お酒を飲んだ夜は、寝る前に十分に水分補給をすることが大切。
さらに高血圧、高脂血症、糖尿病、脳卒中へのリスクも高くなる。
目覚めの1杯、寝る前の1杯、水を飲む。

安全衛生法 今月のワイヤーロープ点検色について

今月のワイヤーロープ色は”白”です。
当該色のビニールテープによりアイスプライス部の見やすい位置に表示すること

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